工学修士のオンラインカジノ覚え書き

カジノは楽しんでかつ勝ってこそ意味がある! 儲けたい! てなわけで、ちまたの攻略法を徹底検証。 カジノゲームのルール紹介もしています。

理論上の還元率です。
ブラックジャック・・・99.53%
ブラックジャックサレンダー・・・99.62%
ブラックジャックプロ(1デック)・・・99.53%
ブラックジャックスイッチ・・・99.87%

ライブゲーム
ブラックジャック・・・99.46%

と意外な結果となってしまいました。

ただ、日本にある公共ギャンブルとは比べものにならないほどの還元率ですね。
特に、ブラックジャックスイッチ!!

ワイルドジャングルカジノ ブラックジャックスイッチをプレーできます!

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BJの変形型ゲームです。
プレイヤーは、2つの手で勝負することになります。
 
その2つの手の2枚目のカードを手の間で移動させることができるのです。
難しいので、いつも通り賭けてやってみましょう。
(すみません、今回は諸事情により、無料プレーで説明させて頂きます)


1. 2つの手ということで、まず2ヶ所にベットします。
Image1

2. ディールをするとこのようにカードが配られます。
Image2


この時、左手の3と右手の10を交換すれば、片方が9(悪くない数字)もう片方が20になります。
そこで、スイッチ!!

3. これがこのBJの特徴。スイッチをクリックします。
 
Image3
 4. あとはベーシックストラテジーに沿って淡々とプレーします。
Image5


という感じで、はまる人ははまるかもしれませんね。 

ギャンブルやってると、「ツキ」がやってきたり、「ツキ」に
見放されたりすることがありますよね。

そもそも、ツキとは何か? 確率のお話です。とりあえず、100回、勝率50%のゲームをしたとしましょう。
まず、Excelを用意します。

 
関数
小難しいですが、以下のものをコピペしてExcelのシートに貼りだしてしまって下さい。

「=IF(RANDBETWEEN(0,1)=0,"○","×"」

そうすると、そのセルに○か×が表示されます。
これを横に10マス、縦に10マスコピーします。
私の場合、結果はこちら。
ランダム100回

横に読んでいただいても、縦に読んでいただいても結構です。
縦読みすると、D5~E2まで8連敗しています。
一方、F3〜F10までは8連勝しています。

これがツキの正体なのです。 そして何より、モンテロール法の欠点の理由でもあると言えます。 

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