先に言わせていただくと、これは禁断の資金運用法だ。
使うことをおすすめしない。

【手法】
負けた時にその倍額を賭けていくという
ものだ。 負ければさらにまた倍額を賭ける。

【適用できるゲーム】
勝率が1/2以上のゲーム(ブラックジャックなど)に使う。

なぜこんな資金運用法が有名なのか?
理由は簡単で、数学的には絶対に負けない方法であるからだ。
 
数学的とは何か? この場合、無限の資金があるということだ。 

賭け金がとんでもないことになる。
仮に最初の賭け金が、$1の時、10連敗したあとの賭け金、
すなわち11回目の賭け金は $1024となる。

昔々 、モナコのカジノで黒が連続27回でた。
この場合、仮に赤にかけ続けていた場合の賭け金は、
最初の賭け金を$1とすると、

28回目の賭け金      ・・・  1億3千万ドル
27回目までの負け越し金  ・・・  1億ドル

ここが、「数学的」といわれる要因で、現実的に無理な
事が起こってしまうわけです。

シンプルイズザベストとは、行かないものですね。