工学修士のオンラインカジノ覚え書き

カジノは楽しんでかつ勝ってこそ意味がある! 儲けたい! てなわけで、ちまたの攻略法を徹底検証。 カジノゲームのルール紹介もしています。

2014年02月

BJをすると、たまに$1未満の微妙なお金が残ったりします。
なので、私は中途半端なお金を、期待値が低いものと知りながら「スクラッチゲーム」をよくしておりました。


そしてある日、その日の残額 $35.5 
スクラッチで、1枚$0.25 で遊んでました。最後の $ 0.25を入れた時…
「なんだ、どうせ$0.25戻ってくるんだろ」とゲームを続けようとした瞬間
1000

あれ、綺麗なお姉さんがそろってますね。
「獲得賞金は…と。えっ?」 とこの時点まで気づきませんでした。
25円のお遊びが25,000円に化けてしまいました。
Zipang Casinoでです。


ただ、これは偶然。スロットマシーンに必勝法などありませんので。
でも、嬉しかったです。
 


このブログでは基本的に、小銭程度ですが実弾(リアルマネー)でプレイしております。
それは置いておいて、いきなりウィリアムヒルカジノに現れたBJ変形ゲーム。

通常のBJとの違いは、
ディラーのアップカードがわかった時に、賭け金を倍にすることがが
できるというものです。

というわけで、やってみました。
通常のスタート画面
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約50円($0.5)を置きますw
Image2

 ディーラのアップカード。
「A」これは、リスク回避のため、1ハンドだけで行きます。
 Image5

良い手です。ってこれじゃ、普通のブラックジャックの実況とかわんないw
とりあえず、このターンは、勝ちます。
次です。
Image8

微妙。。。でも、レポートの意味がないので、ハンドを増やします。
Image9
 ベーシックストラテジーに従って、スタンド。
みんなわっしょい♪のディラーバースト。
Image10
 
感想としては、サレンダー可能な場合のBJと同じなのでは
と思いました。 

3ーカードポーカー、32Red以外でできるところを見つけてしまいました。
それが、スマートライブカジノです。 


スマートライブカジノは、全てFlashで構成されているため、Macでも気軽にプレイすることができます。

ーーーーーー【ルール】(ご存じの方は読み飛ばして下さい)ーーーーーーー
まずはカードの強さ。(みんな、ここあとから出るからね!w)
      A > K > Q > J > 10 > 9 > 8 > 7 > 6 > 5 > 4 > 3 > 2 

3枚なので、普通のポーカーとは少し違う。

自分の手札(ポーカーハンド)は強い順に書くとこんな感じ。

ストレートフラッシュ ・・・ 3枚のカードが連続していて、かつ同じマークの時
スリーカード     ・・・ 3枚とも同じ数字
ストレート      ・・・ 3枚のカード連続した数字(ただし、「K, A, 2」は除く)
フラッシュ      ・・・ 3枚とも同じ数字
ワンペア       ・・・ 同じ数字のカードが2つ
ハイカード      ・・・ どれにも当てはまらない時に3枚のうち一番強いカードで
   勝負する
 
ーーーーーーーーールール以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というわけで、早速やってみました。

1.こんなテーブルから始まります。
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2.おなじみ(?)ANTE(アンティ;参加料)を置きます。 $1とかせこいとか思わないで下さい笑
smart2

3.アンティを置いたら、「DEAL」をクリックします。
 すると、3枚のカードが配られます。「A」のハイカード。
 こんな弱い手で勝負するか〜、って方は「FOLD」を押して下さいね。
 
 私は何となくいける感じがしたので、「RIDE」で勝負!!
smart1

4.やったぜ! しかしぎりぎりの勝ちというところでしょう。
 
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先に言わせていただくと、これは禁断の資金運用法だ。
使うことをおすすめしない。

【手法】
負けた時にその倍額を賭けていくという
ものだ。 負ければさらにまた倍額を賭ける。

【適用できるゲーム】
勝率が1/2以上のゲーム(ブラックジャックなど)に使う。

なぜこんな資金運用法が有名なのか?
理由は簡単で、数学的には絶対に負けない方法であるからだ。
 
数学的とは何か? この場合、無限の資金があるということだ。 

賭け金がとんでもないことになる。
仮に最初の賭け金が、$1の時、10連敗したあとの賭け金、
すなわち11回目の賭け金は $1024となる。

昔々 、モナコのカジノで黒が連続27回でた。
この場合、仮に赤にかけ続けていた場合の賭け金は、
最初の賭け金を$1とすると、

28回目の賭け金      ・・・  1億3千万ドル
27回目までの負け越し金  ・・・  1億ドル

ここが、「数学的」といわれる要因で、現実的に無理な
事が起こってしまうわけです。

シンプルイズザベストとは、行かないものですね。 

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