工学修士のオンラインカジノ覚え書き

カジノは楽しんでかつ勝ってこそ意味がある! 儲けたい! てなわけで、ちまたの攻略法を徹底検証。 カジノゲームのルール紹介もしています。

2014年07月

468x60

BJの変形型ゲームです。
プレイヤーは、2つの手で勝負することになります。
 
その2つの手の2枚目のカードを手の間で移動させることができるのです。
難しいので、いつも通り賭けてやってみましょう。
(すみません、今回は諸事情により、無料プレーで説明させて頂きます)


1. 2つの手ということで、まず2ヶ所にベットします。
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2. ディールをするとこのようにカードが配られます。
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この時、左手の3と右手の10を交換すれば、片方が9(悪くない数字)もう片方が20になります。
そこで、スイッチ!!

3. これがこのBJの特徴。スイッチをクリックします。
 
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 4. あとはベーシックストラテジーに沿って淡々とプレーします。
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という感じで、はまる人ははまるかもしれませんね。 

ギャンブルやってると、「ツキ」がやってきたり、「ツキ」に
見放されたりすることがありますよね。

そもそも、ツキとは何か? 確率のお話です。とりあえず、100回、勝率50%のゲームをしたとしましょう。
まず、Excelを用意します。

 
関数
小難しいですが、以下のものをコピペしてExcelのシートに貼りだしてしまって下さい。

「=IF(RANDBETWEEN(0,1)=0,"○","×"」

そうすると、そのセルに○か×が表示されます。
これを横に10マス、縦に10マスコピーします。
私の場合、結果はこちら。
ランダム100回

横に読んでいただいても、縦に読んでいただいても結構です。
縦読みすると、D5~E2まで8連敗しています。
一方、F3〜F10までは8連勝しています。

これがツキの正体なのです。 そして何より、モンテロール法の欠点の理由でもあると言えます。 

前回のが少し大きすぎたので、小型で作り直しました。もろエクセル感が
出ていますが、お気になさらずに笑
 
BScap

これだけ、「工学修士」とか言ってる割に、どうしてもポーカー系のゲームをしてしまうんですよね。

ブラックジャックばかりやっていれば良いものの(期待値が最も高いですからね)。
んで、初めてフォーカードが出たのでご報告。
Image1

皆さんお分かりの通り、$22獲得して口座資金が$40ということで、超ローローラー(少額で賭を行う人)です。 

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