工学修士のオンラインカジノ覚え書き

カジノは楽しんでかつ勝ってこそ意味がある! 儲けたい! てなわけで、ちまたの攻略法を徹底検証。 カジノゲームのルール紹介もしています。

カテゴリ: 攻略法考察

理論上の還元率です。
ブラックジャック・・・99.53%
ブラックジャックサレンダー・・・99.62%
ブラックジャックプロ(1デック)・・・99.53%
ブラックジャックスイッチ・・・99.87%

ライブゲーム
ブラックジャック・・・99.46%

と意外な結果となってしまいました。

ただ、日本にある公共ギャンブルとは比べものにならないほどの還元率ですね。
特に、ブラックジャックスイッチ!!

ワイルドジャングルカジノ ブラックジャックスイッチをプレーできます!

ブラックジャックのベーシックストラテジーです。その名の通り、ブラックジャックにおける
基本戦略でブラックジャックをプレイするのであれば、必ず頭に入れておきたいものです。

手札にAがある「ソフトハンド」(手札にAがない手を「ハードハント」と呼ばれます)やスプリットはともかく、最低でも一番上の表のベーシックストラテジーは頭に入れておきましょう。
BS



ココモ法やマーチンゲール法よりマイナーですが、検証してみると意外と「いけるんじゃないか」という気がしております。

■賭け方
これは、名前の通り、持ち金(もちろんあなたの全財産ではありません)の10%ずつを賭けて行く方法です。
今回は、配当が倍になるゲーム、ブラックジャックやルーレットの赤黒ですね。
10連勝(確率はかなり低いですが)した場合と10連敗(まけって積み重なりますよねw)した時の
結果を下にまとめてみました。
 勝ちパターン
回数
1 2
3
4
5
6
7
8
9
10
残高
500
550
605
666
732
805
886
974
1072
1179
賭け金
50
55
61
67
73
89
89
97
107
118
勝ち金
50
55
61
67
73
89
89
97
107
118

負けパターン
回数
1 2
3
4
5
6
7
8
9
10
残高
500
450
405
365
328
295
266
239
215
194
賭け金
50
45
41
38
33
30
27
24
22
19

気づきましたか? 勝ちパターンに対して負けパターンが少ないことに。
わかりづらいので、下記のグラフを。

image001


マイナーですが、効果的な投資法と言えるでしょう。問題は、どこで勝ち逃げするかです。まあ、それも含めてギャンブルの楽しみなんですけどね。







先に言わせていただくと、これは禁断の資金運用法だ。
使うことをおすすめしない。

【手法】
負けた時にその倍額を賭けていくという
ものだ。 負ければさらにまた倍額を賭ける。

【適用できるゲーム】
勝率が1/2以上のゲーム(ブラックジャックなど)に使う。

なぜこんな資金運用法が有名なのか?
理由は簡単で、数学的には絶対に負けない方法であるからだ。
 
数学的とは何か? この場合、無限の資金があるということだ。 

賭け金がとんでもないことになる。
仮に最初の賭け金が、$1の時、10連敗したあとの賭け金、
すなわち11回目の賭け金は $1024となる。

昔々 、モナコのカジノで黒が連続27回でた。
この場合、仮に赤にかけ続けていた場合の賭け金は、
最初の賭け金を$1とすると、

28回目の賭け金      ・・・  1億3千万ドル
27回目までの負け越し金  ・・・  1億ドル

ここが、「数学的」といわれる要因で、現実的に無理な
事が起こってしまうわけです。

シンプルイズザベストとは、行かないものですね。 

さて、そろそろタイトルらしくギャンブルを哲学してみたい。
第一弾は、「ココモ法」。配当が3倍以上で勝つ確率が1/3以上の際に有効な攻略法とされている。
よく使われるのがルーレット。

例えば、ルーレットでいうとココの部分。アウトサイドとか
呼ばれる部分である。
roulet1
でも、ルーレットの場合「0」があるので、正確な確率は12/37となり、
1/3より若干だが低い。(真面目モード)

これは、掛金をどうやっていくのかというある種の投資法だ。
ココモ法の場合、負けている時の掛金を決めていく。

ある時の掛金=前回の掛金+前々回の掛金

とする。
わかりにくいので、例を出そう。

【例】5連敗して6回目で勝った際の掛金のシナリオ
1回目 $1 賭ける
2回目 $1=$1(1回目)+$0(0回目) 賭ける
3回目 $2=$1(2回目)+$1(1回目) 賭ける
4回目 $3=$2+$1
5回目 $5=$3+$2
6回目 $8=$5+$3 賭ける 配当3倍より$24勝ち

この方法が面白いのは、連敗するほど配当が増えるというところである。
上の例で行くと、

・4回目に勝っていた際の清算
  掛金 $3
  配当 $9
  総賭け金 $7
  
  差し引き $2 勝ちである。

・6回目勝利
  配当 $24
  総賭け金 $19

  差し引き $5 勝ちとなる。

ところが、ちょっとエクセルで計算すると恐ろしい事実が明らかになる。
これは、次回。
意外と危ないココモ法 

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